オッチーと本気勝負してきました、その結果

先週、

ちょうどYouTubeの撮影があり、

その直後にこの記事を書いています。

最近は本当にありがたいことに、

「オッチーのファンです」という声を

たくさんいただくようになりました。

オッチーといえば、

英語超初心者さんの代表で、

いつも珍回答が続出する、

あのオッチーです。

とはいえ、

英語が苦手な方のリアルなつまずきを

体を張って見せてくれる存在でもあり、

私自身いつも楽しく撮影しています。

今回の動画の撮影テーマの1つとして、

初心者さんからとても質問が多い

「Are you と Do you の使い分け」

を取り上げてみました。

「ずっとわからない」

「説明を聞いても混乱する」

という声が本当に多いので、

徹底的に解説したいって思ったんですよね。

ここでオッチーがちゃんとわかれば、

世の皆さまもわかる

ってことじゃないですか。

なので、

オッチーに冒頭から

「勝負だ!」

と全力で切り込んだわけです。

オッチーの理解力と

私の解説力の戦いです。

私がオッチーに

「完全にわかった」

と言わせることができたら、

私の勝ち。

さて結果はどうだったでしょうか。

解説後、

オッチーが言ったんです。

「ひきわけっすね!

「勝った気もしないし、

負けた気もしない」と。

相変わらず正直だなぁと思いました。

実は私自身も、

今日は6割くらい勝ちかな、

という感覚だったからです。

なぜ100%までいかなかったかというと、

「わかる」から

「使いこなせる」までのフェーズには、

15分の撮影ではたどり着かなかったから。

説明を聞いて、

なるほど~と理解はした様子でした。

確かに前進です。

でもそれは、

まだスタート地点にしかすぎない。

本当に腑に落ちるのは、

「自分で使いこなせるようになった」

ときだけです。

もし、

今日練習問題を100回くらいやっていたら、

私は100%勝てる自信があったのですが、

本番中は6問だけだったので、

まだ使いこなせる感覚にまでは

たどり着かなかったようです。

これ、

ものすごく大事な感覚だと思います。

多くの人は、

説明を聞いた、

動画を見た、

本を読んだ、

それだけで

「わかった気」になってしまいます。

でも実は、

わかった気になるのが一番こわい

なぜなら、

いざ使おうとした瞬間に

「あれ、出てこない」

となるからです。

ある意味、

オッチーの「ひきわけ」という答えは、

とても正直で健全だと感じました。

では、

「わかる」から「使える」

になるために何が必要なのか。

それは、

アウトプットできる環境です。

聞くだけ、

見るだけ、

理解するだけ

では足りません。

自分の口で言ってみる、

間違えながら使う、

修正してもらう。

この一歩があって、

はじめて英語は「使えるもの」

になります。

もしあなたが、

ずっと英語を勉強してきたのに話せない、

何度も「わかったはず」なのに使えない、

そう感じているなら、

それはあなたの努力不足ではありません。

環境が足りなかっただけです。

一緒に、

次の一歩を進みましょう。

「わかる」を「使える」

に変えるためには下の画像をチェック

あなたに会えることを楽しみにしております!

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