私ずっと間違った方を見てた…

今日は、

英語の学習方法や

英会話のコツの話ではなく、

少しだけ、

私のプライベートなお話を

させてください。

人生を前向きに

生きることにつながるお話を、

どうしてもあなたに

届けたくなりました。

実は去年の暮れ、

大好きだった祖母を見送りました。

そして今月、

17歳の愛犬も天国へ旅立ちました。

結婚する前から、

子どもたちが生まれる前から、

ずっと、

ずっと一緒にいた存在です。

当たり前のようにそこにいて、

帰れば迎えてくれて、

家族の真ん中にいた命。

それが、突然いなくなる。

やっぱり、

頭では理解していても、

心はなかなか追いつきません。

ふとした瞬間に、

胸がぎゅーっと締めつけられる。

「もう触れられないんだ」

「もう声は聞けないんだ」

そう思うと、

心にぽっかり穴があいたような

感覚になっていたのです。

さて、

わが家には9歳の長男がいます。

ひいおばあちゃんには、

初ひ孫ということもあり、

それはそれは特別に

可愛がられていました。

愛犬も、

生まれたときからずっと一緒。

姉弟のような存在でした。

二人がいなくなったとき、

息子は私よりも大きな声で泣きました。

涙が止まらず、

何度も何度も「会いたい」と

叫んでいました。

だから私は思ったんです。

この子の心にも、

大きな穴があいているに違いない、と。

ある日、

そっと聞いてみました。

「お母さんね、時々ね、

胸がぎゅっと苦しくなるの。

あなたはどう?」

すると、

息子は意外な答えを言ったんです。

「お母さんはさ、

“いなくなった”って思うから

悲しいんでしょ?」

私は、ハッとしました。

「僕はね、

“お空でいつも僕のことを見てる”

って思ってるよ。

だから寂しくないんだ。」

その言葉を聞いた瞬間、

涙がこみ上げました。

同じ出来事なのに、

こんなにも見え方が違うなんて。

私はコーチングを学んでいる

ライフコーチでもあります。

コーチングで何度も学んできたこと。

出来事は変えられない。

でも、

その出来事の“意味づけ”は変えられる。

それを、

9歳の息子が教えてくれたのです。

そして、

私の大好きな英語の言葉があります。

Look at the bright side.

「明るいほうを見てごらん。」

悲しい出来事を

なかったことにする、

という意味ではありません。

涙を無理に止める、

ということでもありません。

でも、同じ現実の中に

“光のほう”を見つけることはできる。

例えば、

コップに水が半分入っているとき、

「半分しかない」と見るか、

「半分もある」と見るか。

その小さな違いが、

心の温度を変え、

未来の選択を変え、

やがて人生を変えていきます。

私はまだ、

ふとした瞬間に寂しくなります。

でもそのたびに、

息子の言葉を思い出します。

「お空で見てるよ。」

そして、小さくつぶやきます。

Look at the bright side.

「明るいほうを見てごらん。」

もし、あなたが今、

嫌なことや悲しいことに直面していたら、

どうか自分を責めないでください。

そして、

ほんの少しだけ、

光のほうを探して。

心でそっと呟いてみてください。

Look at the bright side.

「明るいほうを見てごらん。」

少しだけ、

心が軽くなるかもしれません。

今日はこの考え方と言葉を

どうしても届けたくて、

ブログを書きました。

こちらでは、

普段あまり表に出していない

私の想い等も、

少しずつお届けしていきますので、

一緒に心を整える時間を

持てたら嬉しいです。

今日も読んでくださって、

本当にありがとうございました。

英語で未来の選択肢を増やしませんか?

こちらをタップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次