英語ができるようになると、
人生に対する怖さがぐっと減る
私は心からそう思っています。
なぜなら、
英語があるだけで、
困ったときに「人に聞ける」からです。
海外で道に迷っても、
人に聞けばいい。
時間が分からなくても、
人に聞けばいい。
スマホをなくしてしまっても、
人に聞けばいい。
そう、
人に聞けるというだけで、
助けてもらえる可能性が一気に広がります。

そのために、
完璧な英語は必要ありません。
文法が間違っていてもいいし、
きれいな文章じゃなくてもいい。
むしろ単語だけでも、
気持ちが伝われば、
ちゃんと伝わるんです。
この感覚が身につくと、
最強モードに入ります。
世界中どこへだって行ける気がしてきます。
実際、
私自身も旅先で
たくさんのトラブルを経験してきました。
シドニーのオペラハウス付近で、
かもめにクロワッサンをとられ、
半べそかいていましたが、
カフェのお姉さんが焼き直してくれました。
(優しさに今でも泣ける)
フィリピンのセブ島のタクシー内に
携帯を忘れるという、
今思い出しても冷や汗ものの
失敗をしましたが、
タクシーの運転手さんと
仲良くなっていたおかげで、
無事戻ってきました。
(これは本当に奇跡!)
グアムに、
祖母を連れて行ったときに
体調が急に悪くなりましたが、
現地の航空関係者や医療関係者と
英語でやり取りをしながら対応し、
大事には至りませんでした。
(本当にほっとしました)
どのトラブルも、
英語が完璧だったから
解決できたわけではありません。
自分の想いを英語を使って
必死に伝えただけです。
英語が、
確実に私を助けてくれました。
だから私は、
英語を学ぶことは、
単なるスキルアップではなく、
「自分を守るための先行投資」
だと思っています。

英語は、
できるようになるほど
人生が楽になるだけでなく、
早く始めるほど
複利みたいに効いてきます。
複利というのは、
増えた分が次の増える力になって、
雪だるま式に大きくなることです。
英語も同じで、
最初は小さな単語しか出ないのに、
単語が少し増えると
会話が少し通るようになり、
会話が少し通ると
人とつながりができ、
つながりができると
情報が入ってきて、
情報が入ると
次のチャンスが見えるようになります。
つまり、
英語は覚えた分だけ
という単純な話ではなく、
英語がきっかけで
経験と自信と選択肢が増え、
それがまた次の成長を呼ぶ
という意味で、
複利的なんです。
ここで、
もしかするとあなたはこう思うかもしれません。
「じゃあ、
若いときにやってたらよかったな」
「10代や20代で
もっと努力してたらよかったな」って。
私も同じように思ったことがありますし、
受講生さんからもよく聞きます。
ただ、
ここで大事なのは、
思考停止で「若さのせい」にして
片付けないことです。

あなたの人生で
いちばん若いのはいつか
というと、
それは「今日」です。
今日という日に気づいたなら、
その瞬間から、
あなたは前倒しで
努力を入れられる側に回れます。
年齢は関係ありません。
大事なのは、
今日やるかどうかです。
実際、
受講生さんの中にも、
「もう遅いと思っていました」
と言いながら、
今日からスイッチを入れて、
数ヶ月で英語に対する怖さを
手放していった方がたくさんいます。
英語が少し通じるようになると、
世界の見え方が変わります。
早ければ早いほどいい。
今からでも全く遅くない。
「今日がいちばん若い」
そう決めた人から、
あなたの人生が変わっていきます。
今日から早速人生を変えたいと思ったら
まずはこちらをチェックしてください!


