英語って、どこか
「自分には縁のないもの」
だと思っていませんか。
学生の頃にやったけれど、
よく分からないまま終わってしまった。
大人になってから
もう一度やろうと思って、
単語帳を買い、
文法書もそろえた。
でも、続かなかった。
やっているはずなのに、
話せる実感はなくて、
気づけば本棚に並んだまま。
「自分は英語ができない人なんだ」
そんなふうに、
心のどこかで
決めつけてしまったこと、
あなたの中にないですか?
今回お話しするのは、
まさにそんな状態だった、
57歳の男性・Tomoyukiさんのお話です。
彼は決して特別な人ではありません。
仕事をしながら、
家庭もあり、
英語に使える時間は限られていました。

英語はずっと
「話せたらいいな」
と思っていたけれど、
実際には何度も挑戦して、
何度もやめてきた。
自分でも
「3日坊主だった」
と笑って話してくれていました。
そんな彼が、
あるきっかけで
「もう一度だけ、
英語に向き合ってみよう」
と決めました。
理由はとてもシンプル。
久しぶりに、
長い休みが取れた。
だから海外に行こうと思った。
せっかくなら、
現地の人と話してみたい!
それだけです。
正直、
最初は不安しかなかったそうです。
「この年齢で、本当にできるのかな」
「今さら始めても、遅いんじゃないか」
「また続かずに終わるんじゃないか」
そんな気持ちを抱えながら、
私のところに来てくださいました。
そして受講を決め、
彼は英語に触れる時間を、
少しずつ生活の中に入れていきました。
朝の通勤時間。
仕事の合間。
夜、家に帰ってからの
ほんのひととき。

合計すると、
1日1時間~1時間半ほど。
決して無理な量ではありません。
でも、これまでと
決定的に違ったことがありました。
それは、
「覚えよう」とするのをやめたこと。
うちの英語コーチングでは、
単語帳も、
文法書も、
使いません。
代わりにやったのは、
その日にあったことや、
伝えたいことを、
簡単な英語で喋ること、
声に出すこと。
完璧じゃなくていい。
間違っていてもいい。
とにかく「伝えようとする」。
すると、
少しずつ変化が起き始めました。

最初は、
ネイティブの英語が
「ただの音」
にしか聞こえなかった。
それが、
「あ、今これ言ってるな」
「知ってるフレーズだ」
そんな瞬間が、
ぽつぽつと増えていったんです。
「分かる“量”が確実に増えていった」
この感覚が、
彼の中の何かを大きく変えました。
その過程をより詳しく
お話してくださっている動画があるので、
こちらを見て確認してください。
実際にどうやったのか
ステップがとても参考になります。

そして迎えた、
アメリカ旅行では、
道を聞く、
お店で話す、
ちょっとした雑談をする。
会話が聞き取れて、
会話も結構続いたそうです。
10日間で、
50人以上の人と話したそうで、
そのご報告の時の表情は、
忘れられません。
「本当に、嬉しかったです!
英語で話せるって、
こんなに楽しいんですね」
自信に満ちた表情でした。
昔、海外に行ったときは、
ただ周りについていくだけだった。
何も分からないまま、
時間が過ぎていった。
でも今回は違った。
聞いて、答えて、
現地の人とやり取りができる。
それだけで、
旅の楽しさが
まったく変わった
と仰います。
もしあなたが今、
「Tomoyukiさん、すごいな」
「でも、自分にできるかな…」
そんなふうに思いながら、
この文章を読んでいるとしたら、
それはきっと、
あなたの中にも
「本当は話せるようになりたい」
という気持ちが、
まだ消えていないからです。
Tomoyukiさんも、
最初から自信があったわけではありません。
年齢のことも、
続かなかった過去のことも、
正直、たくさん不安を抱えていました。

それでも一歩踏み出したことで、
英語は
「苦手な勉強」から
「人生を広げてくれる道具」に
変わりました。
英語が少し分かるようになるだけで、
旅の景色が変わる。
人との距離が縮まる。
そして、
自分自身の
可能性の見え方まで変わる。
もしあなたが、
少しでも
「私にもできるかもしれない」
「今年こそ、何か変えたい」
そう感じたなら、
この話をどうか
他人事で終わらせないでください。
あなたにも、
英語を通して、
人生をもっと豊かにしてほしい。
私は心から、そう思っています。
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