実は先日、
オンラインサロン内で、
アメリカ出身のネイティブ、
ケビン先生とライブ対談しました。
彼はスペイン語や
日本語を習得してきた、
本気で言語を愛している人です。
その彼が最後に、
私たち英語学習者に向けて、
とても胸に突き刺さる
メッセージをくれましたので、
ここでシェアしたいと思います。
“I think having a positive mindset
is important.”
まずはマインドだ、と。

うまく話すことよりも、
完璧な文法よりも、
まずはポジティブな心構えが
重要だと仰るんです。
さらに続けました。
“Making mistakes is
part of the process.”
間違いはプロセスの一部なんだよ、と。
これ、
頭では分かっているつもりでも、
本当の意味で受け取れている人は
どれくらいいるでしょうか。
英語を話そうとして間違えたとき、
頭が真っ白になったとき、
相手に聞き返されたとき、
私たちは一瞬で
こう思ってしまいます。
「やっぱり私には無理かも」
「できなかった」
「恥ずかしい」
「わからない」
「難しい」
でもケビンさんは、
そこで止まるな、
と言いました。

彼が紹介してくれたのは、
赤ちゃんの話です。
“When a baby is learning to walk,
and he falls down,
the baby doesn’t think,
I failed.
I’m finished.’”
赤ちゃんは転んでも、
「失敗した、もう終わりだ」
なんて絶対に思わない。
“Just keep going.”
ただ続けるんだ、と。
私たちはどうでしょう。
たった一度のミスで、
自分にダメ出しをしていませんか?
発音を笑われたらどうしよう、
文法が違ったらどうしよう、
通じなかったらどうしよう、
またできなかった・・・
けれど、
ケビン先生ははっきり言いました。
“Don’t be afraid to make mistakes.
In fact,
make as many mistakes as you can.”
間違いを恐れるな。
むしろ、
できるだけたくさん間違えなさい、と。
ここまで言い切ってくれる人、
なかなかいません。
彼自身、
日本語もスペイン語も、
いまだに間違えるそうです。
でもやめない。
楽しむ。
“Learn from your mistakes,
but don’t worry so much about it.”
間違いから学べばいいんだから、
そんなに気にしすぎないで、と。
なぜそこまで言えるのか。
それは、
言語の本質を知っているからです。

言語は人と近づくための
パワフルなツールだ、と。
完璧な英語を話すために学ぶのではない。
誰かとつながるために学ぶ。
自分を伝えるために学ぶ。
相手を知るために学ぶ。
その原点を忘れた瞬間、
英語はただの「テスト」
になってしまいます。
でも本来は「出会い」のためのものです。

あなたが勇気を出して
話したその一言が、
相手の心を開くかもしれない。
あなたの英語を、
相手が笑顔で聞いてくれたら、
それはあなたの挑戦を
応援してくれているということ。
あなたの成長の旅に協力して
参加してくれているということ、
なんですよね。
それ自体が
素晴らしいことじゃないですか。
だから、
間違えた回数は、
恥ではありません。
挑戦した回数です。
転んだ回数は、
失敗ではありません。
前に進もうとした証拠です。
今日、
英語超初心者さんへ、
覚えてほしい言葉があります。
“Making mistakes is the most important
part of your journey.”
旅の中で一番大事なのは、
間違えることなんだ、と。
完璧を目指さなくていい。
流暢さを急がなくていい。
赤ちゃんのように、
こけて、
立ち上がって、
またこけて、
それでも前を見る。
その姿勢こそが、
あなたを本当に話せる人へ
と導くんです。
だから、
英語力UPのカギは
赤ちゃんになること。

さあ、
間違いにいきましょう。
怖がらずに、
たくさん恥をかきにいきましょう。
それが一番の近道ですからね!
応援しています!
一緒に勇気を出して繋がれる仲間がたくさんいるところはこちら!
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