フィリピンのセブに居ります。
今回も嬉しい出来事があったんです!
前にセブに来た時に
行ったレストランに
再び行く機会があったんです。
私、そのお店のことは
よーく覚えていました。
なぜかというと
前回、YouTubeの撮影を
させてもらったからです。
それがこちら↓
今回、席に案内されて、
ふと周りを見ると・・・
「あ!あのときの店員さんだ!」
オーダーをとってくれた方、
発見してしまったんです。
これはもう、
聞くしかないですよね。
思わず口から出たのが、
この一言。
Do you remember me?
(私のこと覚えてますか?)
するとその店員さん、
笑顔でこう言ったんです。
Yeah, I remember! You shot a video over there, didn’t you?
(はい、覚えてますよ!そこで動画撮りましたよね〜)
えーーー!
覚えてくれてたの!?
正直、鳥肌が立つくらい
嬉しかったです。
だって普通、覚えてないでしょ?
レストランの接客って、
注文を取って、料理を運んで、
お会計して・・・
くらいじゃないですか?
お客さんと深く関わる時間なんて、
そうそうないですよね。
しかも、
あの店員さん、毎日何十人、
もしかしたら何百人ものお客さんを
相手にしているはず。
1か月で何千人になるかもしれません。
だから「覚えてる」なんて、
奇跡みたいなこと。

なぜ覚えてくれていたのか
理由はひとつ。
「会話をしたから」なんですよね。
私たちは前回、注文や会計以外にも、
その場でちょっとしたやり取りをしました。
それが記憶を色濃くしてくれたんです。
ただの「お客さん」じゃなく、
「顔を知っている人」
に変わった瞬間でした。
実は、2か月前のリトリート中にも
同じようなことがありました。
ホテルのフロントスタッフさんが、
私のことを覚えていてくれたんです。
さらに、荷物を運んでくれたベルボーイさんまで。
You’ve been here before, haven’t you?
(あなた、ここに来たことありますよね?)
と声をかけてくれて、
前回渡した私の名刺をきれいな状態で
残してくれていました。
その方たちとの1年前の会話がこちら↓
いや〜、これも感動モノです。
会話ってやっぱりすごい。
私が覚えているように、
相手も私を覚えてくれている。
英語で会話できると、
「一期一会」が「また会えたね」
に変わるんだな、
って改めて思いました。
そして、
その人との出会いが
あなたの人生を
少しずつ変えていきます。

もし私が英語を話せなかったら、
あの店員さんにも、
ホテルのスタッフさんにも、
たぶん顔も名前も
覚えてもらえなかったでしょう。
でも英語でちょっと話せるだけで、
その瞬間が「思い出」になるんです。
英語は出会いのドア
出会う人の数も、深さも広がる。
だからやっぱり、英語を習得して
会話できるようになるって大事です!
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