最近、
「この順番で勉強すれば、
最短で英語が話せる!」
という動画を、
よく見かけませんか?
2026年に入ったからこそ、
「今年こそ英語を頑張りたい」
そう思って、
たくさんのYouTuberさんや
英語講師の方の動画を
見ている方も多い
と思います。
私自身も、いくつか拝見しました。
そこで、
正直びっくりしたことがあります。
それは、
「文法よりも単語よりも、
まずは発音をやりましょう」

と言っている方が、
とても多いことです。
発音を、何よりも最優先にする。
そんな意見が、
想像以上に多くて驚きました。
でも、今日はあえて言います。
私の考えは、まったく逆です。
理由はシンプルです。
それは、
「話せるようになるための最短ルート」
ではないから。
英語を話せるようになりたいなら、
まず必要なのは、
文章を作って、組み立てて、出す力、
です。
発音の勉強って、たとえば
・ここは「ツ、ツ、ツ」という音
・ここは「ズ、ズ、ズ」という音
こういった知識ですよね。
もちろん、これは大事です。
でも、
これって「点」なんです。
その点が、
線としてつながるのは、
もっと後のタイミングなんですよ。
だから私は、
コーチングの受講生さんには、
最初から発音に取り組ませることは、
絶対にしません。
ある程度、
文が組み立てられるようになり、
言いたいことが言えるようになってから、
後半で、
発音の学習を提案しています。

そしてこの考えに、
さらに確信を持った出来事がありました。
先日、オンラインサロンのライブに、
アメリカ人ネイティブの
ケビン先生をお招きしました。
そこで、こんな実験をしたんです。
「カタカナ発音で、
この英文を言ったら、
伝わると思いますか?」
スライドに表示したいくつかの例文を、
私が、思いっきり
バリバリのカタカナ英語で
イントネーション変えて
読んでみました。
結果はどうだったと思いますか?
・・・なんと、伝わりました!
ネイティブに、ですよ!
これを見て、
はっきりわかりました。
ぐちゃぐちゃでも、
カタカナでも、
「出せば伝わる。
出さなければ、何も伝わらない。」

だから、
私の立場では、
音の学習は後回し。
最初にやるべきことは、
・頭の中の言いたいことを
・シンプルな英語にのせて
・実際に口から出す
これ一択です。
慣れてもいない段階で、
音の勉強を先にする必要はありません。
むしろ挫折の原因になってしまいます。
もちろん、
・海外でバリバリ仕事をしたい
・商談レベルの英語を目指したい

そういう高い目標を
持っている方もいると思います。
でも、
最初から山のてっぺんだけを
見てしまうと、
足が動かなくなるんです。
まずは一歩、
踏み出しやすくすること。
そのためには、
どんな発音でもいいから、
とにかく出す。
これが一番大事です。
世の中には、
本当にいろんな先生がいます。
そしていろんな方法があります。
それはもう、
仕方がないことです。
これを「ポジショントーク」
と言います。
だからイチ学習者からすると
「何を信じたらいいかわからない」
そう思って困ってしまいますよね。
そんな方多いと思います。
でも、あなたがやるべきことは
・心地いいと思う方法
・これなら自分にもできそう!と思う方法
・この人ならついていけそう!と思える人
それを選べばいいんです。
以前お話しした、
「麻婆豆腐の豆腐は
下茹でする?しない?」の話と同じです。
料理の先生によって、
言うことは違う。
どの過程を選ぶか、
どの先生の言うことを聞くかは、
自分次第。
そんな中で、
私がやっているのは
「非常識な英会話コーチング」
・話すことに特化して
・無駄を徹底的に省き
・最短ステップで、話せるようになる
ここにコミットしています。

「ちょっと気になる」
「話だけでもきいてみたい」
「一度、体験してみたい」
理由は何でも大丈夫です。
2月に無料イベントを開催しますので、
ぜひ、来てください。
気づけば、
1月ももうすぐ終わりですね。
計算すると、
2026年の5%以上が、
もう終わっています。
早すぎませんか?
時間は、止まってくれませんよ!
だからこそ、
悩む時間を少しでも減らして、
前に進むヒントを、
2月のウェビナーで
お伝えしていきます。
前に進むヒントを掴めるウェビナーの詳細は
専用LINEにてご案内いたします!
あなたと会えるのを楽しみにしています!

