ビックリしてます!!

今月初めのブログ、

タイトルは

「私ずっと間違った方見てた…」

想像以上に好評で、

たくさんの方からご反応をいただき、

私自身が一番びっくりしています。

実際に届いたお声には、

「とっても素敵なお話を

ありがとうございます」

「英語も英語以外も含蓄があって、

興味深く読ませてもらっています」

「素晴らしい考えですね」

…というような、

あたたかい言葉がとても多くて、

胸がいっぱいになりました。

もし、

まだ見ていない方がいたら、

ぜひ読んでみてくださいね。

さて、

そのブログの中で登場した

“キーワード”がありました。

それが、

Look at the bright side

(明るい方を見てごらん)

という、

私の大好きな英語フレーズです。

皆さんからの言葉に嬉しくなったので、

今日は、加えてもう一つ、

私がとても大切にしているフレーズを

あなたにお届けしたくなりました。

それが、

Think out of the box.

(直訳:箱の外で考えよう)

です。

私たちは、

普段気づかないうちに

“箱” を作ってしまいます。

そして、

その箱の中で、

こう考え始めます。

「私には無理かもしれない」

「今さら英語なんて…」

「どうせ続かない」

「センスがない」

「時間がない」

でも、ここで一つ

コーチングの視点から

大事なことを言いますね。

その“箱”は、

現実が作ったものではなく、

あなたの頭の中で作られた

「勝手な思い込み」であることが

多いんです。

もっと言うと、

箱はたいてい「過去の経験」から

できています。

昔、

学校の授業でテストの点が悪かった。

単語が覚えられなかった。

話そうとしたら

言葉が出てこなかった。

続けようと思ったのに

三日坊主で終わった。

こういう経験があると、

人は無意識に自分を守ろうとします。

守るために、

脳が “安全な枠” を作るんです。

その枠が、箱。

箱の中にいると、

傷つきにくい。

失敗しにくい。

恥もかきにくい。

でも同時に、

望む未来にも届きにくくなるんです。

だからこそ、

ここで必要なのが、

Think out of the box.

では「箱の外で考える」って、

具体的にはどういうことか。

コーチングでよく使う考え方が

あります。

それは、

“前提”を疑うんです。

たとえば、

あなたがもし心の中で

こう思っているとします。

「私は英語ができない」

これ、

言い切ってしまうと“確定”になります。

箱が完成します。

鍵までかかります。

でも、ここで

箱の外に出る質問をしてみるんです。

もし“できる”としたら?

こういう問いを立てた瞬間に、

視点が変わり始めます。

箱の壁に、

ヒビが入ります。

そして、

ここが一番大事。

箱の中にいるとき、

人は「できない理由」を集めます。

でも箱の外に出た瞬間、

人は「できる方法」を

探し始めるんです。

行動したいのにできない人は、

能力がないわけではありません。

気持ちが弱いからでもない。

むしろ、真面目で、

頑張ってきた人ほど

起きやすいんです。

慎重で、

ちゃんと考える人ほど、

箱を強固にしてしまう。

だからこそ、

あなたに伝えたいんです。

Think out of the box.

限界を自分で勝手に決めつけないで

ください。

まずは、

あなた自身に聞いてみてください。

「もし英語ができたら、

どんなことがしたい?

どんな場所へ行きたい?

誰と、どんな会話をしたい?

どんな自分でいたい?」

ここを“ふわっと”で終わらせないこと。

そして最後に、

もう一つだけ。

あなたには、

無限の可能性があります。

「できないこと」なんて、

本当はそんなに多くありません。

あの人ができたなら、

あなたにもできる。

今はまだ

“方法”に出会っていないだけ。

今はまだ

“やり方”が合っていないだけ。

今はまだ

“順番”を知らないだけ。

だから今日、

私は何回も言います。

「もし英語ができたら、

私は何を叶えたい?」

Think out of the box.

Think out of the box.

Think out of the box.

よかったら、

あなたも声に出して

つぶやいてみてください。

その一言が、

人生を変える“最初の一歩”

になります。

最初の一歩をここから一緒に歩んでみませんか。

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