「ペラペラになりたい」が目標の人へ

先週、

子どもたち3人が通う

セブのインターナショナルスクールで、

3者面談がありました。

3人それぞれの担任の先生に加えて、

英語指導を担当してくれている先生、

合わせて5人の先生と

10分×5セット!

校内をバタバタと駆け巡りながら、

気合いを入れて受けてきました(笑)。

今回の面談のテーマは

事前に知らせれていました。

ズバリ

【Goal Setting(目標設定)】

です!

セブの学校は8月が新学期のスタート。

雰囲気的にも

だいぶクラスに慣れてきた

このくらいの時期に、

これから1年間の目標とゴールを

しっかり立てるのが

この面談の目的でした。

面談が始まると、

まずは子どもたち自身が親に向かって、

先生と一緒に

事前につくり込んだスライドを使いながら

英語で自分のゴールを

プレゼンしてくれたんです!

「この大きなゴールを

3つ設定しました!」

「先生には

こういうサポートをしてほしい!」

「お母さんたちには

家でこういう手助けをしてほしい!」

と、

自分の意志を

しっかり自己主張する姿に、

親として胸が熱くなりました。

そして何より感動したのが、

そのゴールの「具体性」です。

単に「英語がペラペラになる!」

みたいな漠然としたものではなく、

「リスニング力UPのために

こういうトレーニングをしたい」

「スピーキングは◯月◯日までに、

こういう会話ができるようになる」

という風に、

期限と数字が入った

超具体的にデザインされた

ゴールになっていたんです。

例えば、

9歳の息子がプレゼンしてくれた

アクションプランは、

・算数の6桁の計算が来年の4月までに

できるようになる!

・毎日15分間の「英語タイム」を家で作り

自ら英語を使う

・1週間で1つのショートストーリーを

自分で作ってみる

というもの。

ここまで明確で

小さなステップに

分解されていると、

「今日何をすればいいのか」

というアクションプランが

ハッキリ分かりますよね。

実際にこの面談が終わって家に帰ったら、

息子は自ら英語タイムを作り、

妹たちと英語で

会話を試みていました。

私たち人間って、

漠然とした大きな目標の前では

「何から手をつければいいの……?」

と立ち止まってしまいますが、

細かく具体的な小さなステップが見えると、

自然と前に進んでいける生き物なんです。

…でね、

この子どもたちがやっていた

ゴール設定の手法。

実は、

私が英会話コーチングの受講生さんに

一番最初にやってもらうワーク

(ゴール設定)

と全く同じステップだったんです!

「あぁ、

このアプローチは、

世界の教育現場でも使われている

本当に理にかなった手法なんだ!」

と改めて大きな確信に変わりましたし、

子どもたちと二人三脚で

ここまで念入りに

目標を練り上げてくれた先生方には、

本当に感謝しかありません。

子どもたちのプレゼンを聞いて、

学校や家での様子を

先生とシェアしていたら、

あっという間に

10分が過ぎ去っていきました(笑)。

ということで、

何かを目指すときは、

「具体的に期限と行動を決めること」。

あなたも

「英語が話せるようになりたいな~」

で終わらせず、

今日から

「今週は何をするか」

という小さなゴールを設定してみませんか?

PS:

ちなみに、

今回の面談の様子は

全部動画で録画しておいたんです!

後から自分が喋っている英語を聞き返して、

「あぁ~、

もうちょっとこう言いたかったな!」

「もっとこんな表現で伝えたかったな~」

と一人反省会をしながら

見直しています(笑)。

子どもたちの成長を

感じられただけでなく、

私にとっても色んな意味で

良い経験&学びになった

一日でした!

小さなステップアップで気づいたらペラペラになれる

環境に興味のある方はこちら

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