知らぬ間にドツボにはまっていた

実は私、

趣味でダンスをやっています。

高校や大学の頃に

ヒップホップやロックダンスを

ちょっとかじっていたので、

初級は超えて

「中級レベル」くらいの動きなら

できるかな~という感じなんです。

テンポが速い曲や、

ちょっと複雑なステップに合わせて

体を動かすのが大好きで、

日々練習を楽しんでいるのですが…

先日、事件が起きました(笑)。

お手本動画を見ながら、

一生懸命その動きを真似して

コピーして踊っていた時のことです。

それを横で見ていた9歳の長男が、

首をかしげながら一言

ボソッとこう言ってきたんです。

「なんかお母さんの動きって、

キレが悪いんだよな。」

…えっ??(笑)

こんなに一生懸命に練習しているのに…

く、悔しい!!

あまりにも超生意気な言い草に、

一瞬「はぁ!?」

と言ってしまったのですが(笑)、

ふと

「そう言えば、

自分が踊っている姿って

一度も客観的に見たことないな…」

と思い直しました。

そこで、

自分が踊っている姿をスマホで

撮影してみることにしたんです。

そして、

偉そうに指摘してきた息子に

「お手本と比べて何が悪いのか」

を客観的にチェックしてもらいました。

すると…

「ここの部分で、

お母さんは足が全然動いてないやん!

見てみ!!」

「お手本の人は手を大きく動かしてるのに、

お母さんは縮こまって小さく動いてる、

ほらここ!!」

息子の指摘を聞きながら、

撮影した自分の動画と

お手本を見比べてみたら…

「あ、ほんとや…!

全然できてないやん!!(汗)」

完全に撃沈でした(笑)。

自分ではお手本通りに

完璧に真似できている「つもり」

だったのに、

画面の中の私は

まったく別の動きをしていたんです。

でも、

そこから息子という

第三者からのありがたい(?)

指摘を受け止め、

改善部分を一つひとつ修正しながら

何回も練習してみたら…

納得のいくカッコいい動きに激変!

「あ、

ここを改善するだけで

こんなに見え方が変わるんだ!」

と、

自分でも感動するくらい

キレが戻ってきたんです。

…さて、

このダンスの話で

私が何を伝えたいか

分かりますか?

それは、

人は自分一人では、

自分の何が悪いのかに

絶対に気づけない

ということです。

自分では

「できているつもり

「お手本通りにやっているつもり

になってしまうのが

人間です。

だからこそ、

誰か第三者に客観的に見てもらい、

フィードバックやアドバイスを

もらわない限り、

どれだけ一人で何百回練習したって、

間違ったクセがつくだけで

一向に上達しません。

ちなみに、

うちの息子はダンスのプロでも

何でもありません(笑)。

それでも素人目線から見ても

「変な部分」「改善ポイント」が

一目瞭然で分かってしまうんです。

だったら、

これを「プロ」に見てもらったら

どうでしょう?

もっと圧倒的なスピードで、

もっとカッコよく踊れるように

なりますよね!

これって、

英語学習もまったく同じです。

自分の発音、

言葉の組み立て方、

話し方のクセ。

どれだけ一人で教材CDを聞いて

口パク練習をしていても、

自分のズレには

永遠に気づけません。

「知っている単語を並べているつもり」

「伝えているつもり」

その「つもり」を脱出して、

一歩抜き出た英語力を手に入れるには、

自分の現状を

客観的にチェックしてくれる

プロにアドバイスをもらうのが

一番の近道です!

だからこそ、

うちの受講生さんたちは

毎回アウトプットをして、

それに対して

「ここをこう改善したほうがいい」

という明確なアドバイスを

もらう環境に身を置いています

次にやることが明確になるから

迷わず動けるし、

だからこそ英語を使いこなせるようになるのも

本当にすぐなんですよね。

とにかく即効性があって、

まじでびっくりするほど

上達が早いです!

ダンスの練習をしながら、

「あぁ、

自分のことはやっぱり自分が

一番見えていないんだな~」

と痛感した出来事でした(笑)。

あなたも

「独学の罠(=できているつもり)」

にハマっていませんか?

時には自分の姿を

客観的に見つめ直して、

プロの目を

取り入れてみてくださいね!

早速プロの目を取り入れるなら

ここをタップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次